Update '05.10.10
10/8(Sat)第2回世界都市河川ルネッサンス・フォーラムが開催されました!
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Update '04.3.11
第1回「世界都市河川ルネッサンス」フォーラム(@春の小川)が開催されました。
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Update '05.10.10
渋谷川ルネッサンス2012年構想
〜「春の小川」百年にむけて〜

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Update '04.3.11

「春の小川」から世界へのメッセージ
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特定非営利活動法人
渋谷川ルネッサンス
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Update '05.10.10
10/8(Sat)第2回世界都市河川ルネッサンス・フォーラム[東京ミーティング]が開催されました!


渋谷川ルネッサンス2012年構想
〜「春の小川」百年にむけて〜

2012年、唱歌「春の小川」は誕生百周年を迎えます。
その間、時代は激しく移り変わりながらも、歌は今日までずっと歌い継がれてきました。
多くの人は「春の小川」にも歴史があることを知りません。
どこにあった川なのか興味をもつこともありません。
しかし世代を超えて歌い継がれてきたという事実は、大きな手がかりになります。
ひとつ、わたしたちは2012年という年を、“時間的な戦略ターゲット”に定めてみたいと思います。
百年の節目に、「歌にある川はここだよ」と現実にあかしすることを目標に。...


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Update '05.9.17
 
本年10月1日、ソウル市に清流の川が復活する。
水辺環境を軸にしたソウル市の大規模な再開発事業が、この日、完成をみる。
完成のしるしに、この日、実際に川に水が流れ出す。
道路の下に姿を消していたソウルの「春の小川」が再生する瞬間だ。
川の流れに、交通の流れや生活の流れを沿わせるように、
都市の動線そのものを変えてしまったソウル市。
ソウル・清渓川の復活がメルクマールとなって、
今後、世界の多くの都市で川の復活がすすんでいくことだろう。
いかにして20世紀モデルを脱ぎ捨て、
環境共生型の都市再生を劇的になしとげることができたか、
また、われわれが住む都市の川の復活はどうあるべきなのか。
まさに現地でその答えを探る。
見たままを、感じたままを、その時その場で話し合い、記憶し、記録する。
そして、ソウルからもっとも多くを触発されるだろう東京で、
2日目のセッションがおこなわれる。
ソウルでのホットな体験をシェアしながら、川と東京の再生の方向性をイメージしたい。
ソウルと東京を、ヴァーチャルな川の流れがシンクロする。

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Update '04.3.11
道路を軸に利潤を求めて走りつづけた20世紀の街づくりから、川を軸にさまざまな「うるおい」をもたらす21世紀の街づくりへ。
価値観の大転換を迫られるこの時代に、あらためて見直される「都市を流れる川」という存在。道路で蓋をされ暗渠となっていた川の再生をめざして、世界の多くの都市で新しい動きが起ころうとしている。すでにその試みが現実にアクションとなったケースもある。
パリでは川を太陽の下にかえそうと市民が運動をおこしてヴィエーブル川の「蓋開け」がはじまった。
ソウルは国をあげて清渓川の再生を目的とした都市再開発に踏み切り高速道路の高架が取り壊された。
流れはできている。エネルギーはみちている。世界が手を携えれば、それはさらに大きな力になる。
川の「蓋開け」への取組みを世界的なムーブメントにし、より実りある都市河川の再生を目的として、各都市が連携し連帯する場。名づけて「世界都市河川ルネッサンス・パートナーシップ」の発足を提案したい。

呼びかけ人 渋谷川ルネッサンス


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